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コールセンターが底辺職と呼ばれる理由【自信が持てない人へ】

9月 4, 2019

こんにちは!リスまるです。

世間にコールセンターが底辺職だと思われていて辛い…。なんでそう思われるんだろう?

上記の疑問に答えます。

特に世間では、コールセンター=底辺職という風潮があるので、コールセンターで働いていることで肩身が狭い経験をしたことがある方もいるかと思います。

実際僕も今まで8年間コールセンターで働いてきましたが、

お!久しぶり!今なんの仕事してるの?

コールセンターで働いてるよ!

まじかよwコールセンターかよw

ええ…うん…(なんか見下されてる?)

なんて経験をしたことがあります。

見栄っ張りな性格の方であれば、「自信を持ってコールセンターで働いているとは言いづらい…」という方もいるのではないでしょうか?

というわけで、今回は

  • そもそもなぜ底辺職だと思われるのか
  • 自分の仕事に自信を持つコツ

について詳しく紹介したいと思います。

コールセンターが底辺職と呼ばれる理由

コールセンターが底辺職と思われる理由としては様々な要因がありますが、特に代表的なのが以下の2つです。

  • 誰でもできる仕事だと思われている
  • スキルがつかないと思われている

誰でもできる仕事だと思われている

よく見かける意見が「コールセンターなんて誰でもできる」という意見です。

確かに、コールセンターで働くには何か資格が必要なことも少ないですし、誰でも簡単に入社できます。

また、コールセンターで働いたことがない方は「一日中座って電話してるだけなんだから誰でもできる」という漠然なイメージしかありません。

世間では、誰でもできる仕事=底辺職というイメージがつきやすく、また、コールセンターで働いたことがない方の声が大きいので、コールセンターは底辺職という位置付けがされやすいんですね。

スキルがつかないと思われている

底辺職と主張している人の意見で「コールセンターで働いていても何もスキルがつかない」という声も聞くことが多いです。

確かにこれはある程度納得できる部分が多く、僕自身コールセンターで働いたことで得られるスキルがあったかと言うと、

  • 人の話を聞くのが上手くなった
  • 敬語が上手くなった

くらいしか挙げることができません。

やはり、それなりのスキルが必要な専門職などに比べると、どうしても劣って見えてしまうのかもしれません。

コールセンターを底辺職とバカにする人は魅力を知らないだけ

ここまで記事を読んで、

やっぱりコールセンターは底辺職なのかなあ…

と思う人もいるかもしれません。

ただ、底辺職だ!と主張しているのは、「コールセンターで働いたことがない人」「コールセンターで働いていたけどすぐ辞めた人」のどちらかが多いです。

つまり完全に外野の意見なんですね。

こういった層の人たちはそもそもコールセンターの仕事内容に詳しくないことがほとんどなので、その人達の意見を鵜呑みにすることはありません。

それに人によってはコールセンターで働くメリットが多い人達も存在します。

夢追い人にはかなり最適な環境

コールセンターの仕事は精神的にはきついですが、肉体的には楽なことが多いので、他にやりたいことがある方にとってはかなり最適な環境です。

例えば、以下のような人達は比較的コールセンターでよく見かけます。

  • ミュージシャンを目指す人
  • 俳優、女優を目指す人
  • 起業の準備をしている人

このような人達は、「自分の時間を確保しつつ、ある程度は稼ぎたい」という層が多いので、ある程度シフトに融通がきいて時給が高いコールセンターの仕事は非常に相性がいいです。

実は僕がコールセンターで働き始めた理由も、当時やっていたバンド活動に専念したいからでした。

空いた時間に色々と音楽の勉強をして、最終的には作曲などのお仕事を貰えるほどには成長できたので、コールセンターという存在にはとても感謝しています。

勉強する時間もたくさん取れる

オペレーターの仕事は基本的に残業時間がほぼないですし、一日の拘束時間もある程度調整することができます。

なので、資格の勉強をしたい方や、将来やりたいことのために勉強したいという方にもとても最適な仕事です。

コールセンターという仕事に自信が持てない人へ

とはいえ、周りに「コールセンターは底辺職!」と言われてしまうと萎えてしまいますよね。

ここからは、「自信を持ってコールセンターで働いてると言えない…」というあなたに向けて、「自分の仕事に自信をもつコツ」を紹介します。

外野の意見は気にしない

外野の意見を気にしすぎると、自信が持てなくなってしまいます。

特に日本人は、周りの評価を気にしすぎる部分があります。

もちろんある程度の評価は重要ですが、一番大切なのは、あなたが働いていてどう感じるかです。

また、上記でも述べましたが、ある仕事に対して「〇〇は底辺職!」と決めつける人は大体他の業種で働いている人だったり、すぐに仕事を辞めてしまったような人達です。

これは、海外に一度も行ったことない人が「海外は危ない!」と言っているようなものです。

こんな人達の意見を鵜呑みにしても仕方ありませんよね。

外野の意見は気にせずに、「自分は働いていて底辺職だと感じるのか?」と自分で考えることの方が大切です。

誰かの役に立っているという自覚をもつ

コールセンターはルーチンワークなので、毎日同じようなことの繰り返しです。

なので、ある程度仕事に慣れてくると「こんなの誰でもできる仕事だよな…」と自信がなくなってしまうこともあります。

ただ、消費者目線から見ると、対応してくれたのがあなたでよかったと思ってくれる人がいるのも事実です。

例えば、

  • 不明点を分かりやすく説明してくれた
  • 困っていたことを解決してくれた

など、あなたからすれば当たり前のようなことかもしれませんが、電話をかけてきた人にとっては、「とても助かった」と感じる方が大半でしょう。

コールセンターはユーザーの疑問や悩みを解決するための窓口なので、少なくとも、あなたは日々誰かの役に立っているということを忘れないで下さい。

どうしても自信が持てないなら早めに転職を

「どうしても今の仕事に自信が持てない…」という方は、思い切って転職するという選択肢もあります。

残念ながら、コールセンターでの経験が転職に有利になる、というケースはあまりないので、転職を検討している方はなるべく早めに転職するようにしましょう。

ちなみに、あなたが20代であるのであれば、転職エージェントのマイナビジョブ20's の利用がおすすめです。

マイナビジョブ20's は、その名の通り20代向けの転職エージェントでして、ポテンシャル採用が多いので【未経験OK】という求人がほとんど。

そのため、コールセンターという経歴にいまいち自信が持てない人でも、新しい職種に気軽にチャレンジすることができます。

求人数は約3万件と、最大級に多いわけではありませんが、その分良質な求人が多く、ブラックな会社に転職してしまうリスクも少なめです。

まとめ

今回は、コールセンターが底辺職と呼ばれる理由と、自信を持って仕事をするコツについて紹介しました。

コールセンターで働いていると、周りの社会的な評価が気になってしまうのも分かりますが、なるべくそのような固定概念にとらわれず、自分が進みたいと思った道に進みましょう。

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