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コールセンターのバイトが楽だと言われる7つの理由【実体験から紹介】

こんにちは!リスまるです。

コールセンターのバイトが楽ってよく聞くけど本当なの?

結論から言うと、コールセンターのバイトはめっちゃ楽です。

アルバイトなどを探していて、「なるべく楽な仕事がいいなあ」という理由でよく選ばれがちなコールセンターの仕事。

「クレーム対応が大変そう」「精神的に辛そう」などのネガティブなイメージもありますが、その一方で「楽な仕事を探している」という方には、今だに選ばれ続けています。

僕自身、様々なコールセンターで8年ほど働いていましたが、こんなにコールセンターの仕事に執着したのは、「楽だから」という理由が大部分を占めています。

今回は、コールセンターが楽だと言われる理由と、楽なコールセンターの探し方について、紹介したいと思います。

こんな人に読んでほしい

  • 楽なバイトを探している方
  • コールセンターのバイトが本当に楽なのか知りたい方
  • コールセンターのバイトを検討している方

コールセンターのバイトはなぜ楽だと言われるのか

「座って電話してるだけなんだし楽そう」

大半の方はこういったイメージから、コールセンターで働くことを検討することが多いと思います。

また、楽そうな仕事なのに、それなりに時給が高いという点も、バイト先として選ばれやすい要因ですよね。

ただ、コールセンターで働いたことがない方だと、「楽そう」とイメージすることは出来ても、具体的にどの辺が楽なのかを想像するのは難しいと思います。

というわけで、ここからは8年間コールセンターで勤務していた僕が、実際に「コールセンターのここが楽!」と感じた部分をあなたに紹介したいと思います。

コールセンターのバイトが楽な理由①【肉体的な疲労はなし】

コールセンターの仕事は一日中座って電話しているだけなので、肉体的に疲れることがありません。

そのため、仕事終わりにジムに通ったり、スポーツをする体力なんかも余裕であります。

また、オフィスの環境も充実しており、夏はエアコンが効いて涼しく、冬は暖房が効いていて常に丁度いい室温が保たれています。

ただし、一日中同じような態勢でいると、肩が凝りやすくなるので、普段から肩が凝りやすい人は、普段からストレッチを行うなどの対策をした方がいいかもしれません。

ちなみに僕の場合は、勤務中の暇な時間に軽くストレッチをするなどして対策していましたが、これだけで全然予防できました。

コールセンターのバイトが楽な理由②【休憩が多い】

コールセンターはお昼休憩以外にも、ちょくちょく休憩を取ることができます。

勤務先によって休憩の頻度は若干異なりますが、多いのは以下のようなパターンですね。

コールセンターの休憩の頻度

  • 午前と午後にそれぞれ1〜2回ずつの15分休憩
  • 1時間に一回の10分休憩

また、ほとんどの場合は有給の休憩なので、「休憩が多くてその分稼ぎが減る」という心配もいりません。

他のアルバイトだと、「休憩はお昼休憩だけ」ということが多いので、このような点に関しても、コールセンターは恵まれた環境になっています。

コールセンターのバイトが楽な理由③【暇な時間が多い】

勤務先のコールセンターが扱う商材によって若干異なりますが、基本的には暇な時間が多いです。

少なくとも、一日中常にせわしなく電話が鳴っているということは、ほぼありません。

特に、お昼から夕方までの時間は暇なことが多く、本当に暇な時は1時間に1〜2回くらいしか電話が鳴らないこともあります。

電話が鳴らない間は、隣に座っている同僚と談笑したり、仕事の資料を眺めたりなど、ある程度好きに過ごすことができます。

ただ、「暇な時間が苦痛だ」という人もいると思うので、ここが楽に感じるかどうかはその人次第ですね。

ちなみに、僕の場合は、隣の人と話したり、考え事をして時間を潰していましたが、苦痛に思ったことは一度もありませんでした。

コールセンターのバイトが楽な理由④【シフトもある程度自由】

大半のコールセンターはシフト制なのですが、シフトの休み希望はほとんど通ります。

というのも、コールセンターは常に多くの人が働いているので、シフトの希望も通りやすいんですね。

また、「遊びに行きたいから」という理由で休みたい場合、何て言って休もうか悩んだ経験がある方も多いと思いますが、コールセンターでは休む理由をそこまで追求されません。

もし仮に、休む理由を書いて提出しなければいけないような場合でも、「私用」とだけ書いておけば大丈夫です。

なぜなら、コールセンターは働いている人数が多いので、いちいちオペレーターに休む理由を聞いて回るのも手間なんですね。

そのため、相当人数が足りないなどの事情がない限りは、休む理由を追求されることなく、簡単に休みを取ることができます。

ただ、コールセンターによっては、「土日の休みは月に○回まで」のような独自のルールを設けていることもあるので、気なる方は入社前に聞いておいた方がいいかもしれません。

コールセンターのバイトが楽な理由⑤【通勤が楽すぎ】

コールセンターは、通勤が便利なビルのオフィスを借りて運営していることが多いです。

働く人数が多いので、どうしても通勤が便利な場所じゃないと人が集まらないんですね。

そのため、「最寄りの駅から徒歩5分」のようなコールセンターがほとんどです。場合によっては、駅から直結していることもあります。

なので、あなたが駅から近い場所に住んでいる場合は、ほとんど歩かずに通勤することができます。

また、朝の時間帯を避けたシフトにして貰えば、通勤ラッシュを避けることもできます。僕は通勤ラッシュが大嫌いなので、朝の時間帯はなるべく避けていました。

コールセンターのバイトが楽な理由⑥【人間関係が楽チン】

コールセンターのオペレーターは、他の人と連携して仕事を進めるということがほとんどないので、周りとの人間関係を築くのが苦手な人でも、快適に仕事ができます。

基本的には、一人で電話を受けて、対応が終わったらまた電話を待つの繰り返し。人と関わることがあったとしても、管理者に不明な点を聞く時くらいです。

そのため、仕事ができない同僚にイライラしたり、苦手と感じる人と無理に付き合う必要がなく、人間関係に悩むことは少ないです。

また、休憩の際も、人によって休憩時間がバラバラなので、「あの人嫌いだけど一緒に休憩を過ごさなきゃいけない」という状況になることもありません。

もちろん、人間関係を築きたい人は、同期や同じチームの人と飲みに行ったり、積極的に絡んでいる人もいます。

逆に誰とも絡まずに、一匹オオカミ的に働いている人もいます。人間関係に関しては、他の職場と比べても自由なスタンスで働くことができますね。

コールセンターのバイトが楽な理由⑦【サボりやすい】

コールセンターは、当日欠勤しても周りの同僚に迷惑がかかる度合いが少なく、欠勤の連絡をする際も、そんなに休む理由を深掘りされません。

そう、とてもサボりやすい環境なんです。

かと言って休みすぎると、解雇になったりすることもありますが、たまに休むくらいであれば全然問題ありません。

「コールセンターの仕事は当日欠勤が多い」と言われるのは、この環境が大きな要因です。

ちなみに、この辺りのことは、コールセンターの欠勤が多いのはなぜなのか?【今日休みます】こちらの記事でも紹介しているので、休み事情を知りたい方はどうぞ。

また、いくらサボりやすいからと言って、無断欠勤をしてしまうと結構面倒なことになります。

無断欠勤した時のことに関しては、コールセンターのバイトを無断欠勤すると何が起こるのか?【実体験】こちらの記事にて紹介しているので、興味がある方は読んでみて下さい。

コールセンターが楽かどうかは取り扱う商材によっても変わる

例えば、専門的な知識が必要な商材を扱っているコールセンターは、覚える事が膨大で大変ですし、商材によっては、暇な時間が全然無いコールセンターも存在します。

このように、コールセンターと一括りに言っても、扱っている商材ごとに楽かどうかが多少左右するのも事実です。

ただ、専門的な知識が必要かどうかは、求人に掲載している内容で事前に判断する事も可能ですし、暇な時間が多いかどうかも、実は扱っている商材の内容からある程度判断する事ができます。

暇な時間が多めのコールセンターで働きたいという方は、暇な時間が多いコールセンターで働く方法【実体験から楽な職場の探し方を紹介】こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ見てみて下さい。

楽なコールセンターを探す方法

楽なコールセンターを探すには、求人サイトを回って良さそうな職場を地道に探していく、という方法もありますが、個人的には派遣会社に登録するのが一番楽かな、と思います。

求人サイトだと、いちいち求人ページを開いて、「なんだか大変そう」と感じたら戻って、また違うページを開いて…という繰り返しなので、結構面倒です。

それよりは、派遣に登録して自分に合ったコールセンターをいくつか紹介してもらう方が、わざわざ求人を探す手間も省けますし、求人サイトで公開していない職場を紹介してもらうことも可能です。

ちなみに、僕も何社か派遣会社を利用していた事がありますが、おすすめなのはマイナビスタッフですね。他の派遣会社と比べてもコールセンター系の求人の数が圧倒的に多いです。

他には、テンプスタッフもオフィスワーク系の求人が多いことで有名ですが、コールセンターというよりは、がっつり事務職な求人が多いですね。

このように派遣会社ごとに扱ってる求人も異なるので、時間があれば複数の派遣会社に登録して、勤務先の選択肢を増やすというのもありだと思います。

コールセンターが楽すぎて抜けれなくなることもある

ここまで話したように、コールセンターの仕事は、かなり楽な仕事です。

そのため、「コールセンターのアルバイトを辞めて就職しよう!」と思って退職しても、結局またコールセンターで働いているという事が起こりやすいです。

実際に僕もそのような理由で、様々なコールセンターを転々としてきました。

「一生コールセンターで働きたい!」という方は別ですが、そうで無い方が転職する際は、「もうコールセンターには戻らない」と覚悟を決めて転職しましょう。

逆に、「別に他にやりたい仕事が無い」という方は、そのままコールセンターで正社員を目指すのもいいかもしれません。

まとめ

今回は、コールセンターが楽だと言われる理由と、楽なコールセンターの探し方について紹介しました。

今回のまとめ

  • コールセンターの仕事は楽だが、商材によっては忙しいこともある
  • コールセンターの求人を探すときは、求人サイトよりも派遣会社に登録した方が楽
  • 楽すぎてコールセンター以外の仕事に就けなくなることもある

「メンタルがやられやすい」「クレームが多いから辛い」などと言われることも多い職種ですが、慣れるとどんな仕事よりも楽に感じます。

これからコールセンターで働こうか迷っている方は、ぜひこの機会に働いてみてはいかがでしょうか?

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