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コールセンターの発信と受信どっちが楽?【実体験から解説】

こんにちわ!リッスーです。

コールセンターで働いてみたいけど受信と発信どっちが楽なのかな?できれば楽なところで働きたい…。

こんな疑問にお答えします。

特に、これからコールセンターで働こうか迷っているという方にとっては、「受信と発信どっちの方がいいのかな?」と迷ってしまいますよね。

今回は、発信、受信のそれぞれのコールセンターでオペレーターの経験がある僕が、個人的に「楽だな」と感じたコールセンターの職種を紹介したいと思います。

コールセンターの発信と受信どっちが楽なのか

正直、これはその人の性格や、今までの仕事の経験によってかなり変わってきます。

例えば、営業の経験が長い人であれば発信の方が楽に感じるでしょうし、受け身の接客業の経験がある人は受信の方が楽だったりします。

また、職場の環境や取り扱うジャンルによってもかなり変わってくると思います。

職場によっては受信の方が楽

個人的に「今まで一番楽だったな」と思うのが、とある外資系製品の受信業務です。

以下がその時の具体的な環境です。

  • オンライン通販サイトの受付業務
  • 受電は40分に一回鳴るか鳴らないか
  • 繁忙期も存在するが、2ヶ月ほどで終了
  • クレームはほぼ無し

そもそも、受電の頻度が40分に一回鳴るか鳴らないかなので、かなり暇な職場でした。

人によっては、「暇な職場は苦痛」と感じる方もいるかもしれませんが、個人的には、

「たまに電話出て隣の人と談笑しているだけでお金を貰えるなんて最高!」

なんて思ってました。

また、発信だとひっきりなしに次々電話をかける必要がありますが、受信だと職場によっては上記のように割と暇な職場も存在するので、「暇な方がいいなあ」と思っている方にはおすすめ。

暇かどうかは働いてみないと分からないんじゃないの?

もちろん、このような意見もあると思いますが、職場で扱ってる商材からある程度予想することもできます。

暇な職場の探し方については、暇な時間が多いコールセンターで働く方法【実体験から楽な職場の探し方を紹介】こちらの記事で詳しく紹介していますので、気になる方はどうぞ。

コールセンターの発信と受信どっちが楽かは人による

とはいえ、僕のように受信の方が楽と感じている人もいれば、発信の方が楽と感じる方もいます。

発信と受信どっちが楽に感じるかは、あなたの性格やこれまでの経験によって大分左右されるので、それぞれ楽と感じる人の特徴を紹介します。

発信の方が楽と感じる人の特徴

まずは「発信の方が楽」と感じる人の特徴からみていきましょう。

  • 過去に営業の仕事についた経験がある
  • 友人と会うときは自分が一方的に話すことが多い
  • 細かいことは気にしない大雑把な性格
  • 人と競争するのが好き、負けず嫌い
  • 相手のペースに合わせて話すのが苦手
  • お店の店員さんに気軽に絡めるタイプ
  • 体育会系のノリは嫌いじゃない

基本的に、「話すのが好きで負けず嫌い」「相手のペースに合わせて話すのが苦手」という人であれば、受信よりも発信の方が楽に感じる方が多いと思います。

また、一概には言えませんが、発信の職場だと体育会系のノリの雰囲気の職場が多いです。

具体的にはこんな感じの雰囲気の職場です。

  • 全体的にテンション高め
  • 数字やノルマの達成ができてない時は割と煽られる
  • オペレーター、SVも俗に言う陽キャが多め

学校に例えると、クラスで割と騒いでいる感じの人達で構成された職場みたいなイメージです。

この雰囲気が好きな人であれば、発信の方が向いていますが、あなたが「淡々と仕事したい」タイプであれば、受信の方がおすすめです。

受信の方が楽と感じる人の特徴

続いて、「受信の方が楽」と感じる人の特徴を紹介します。

  • 過去に受け身の接客業を経験したことがある
  • 友人と話すときは聞き役に回ることが多い
  • 細かいことは気にしない大雑把な性格
  • 自分からグイグイ行くのは好きじゃない
  • 相手のペースに合わせて話すのが得意
  • 体育会系のノリは好きじゃない
  • 個人で淡々と仕事してる方が好き

受け身の接客業とは、お店の店員さんとかですね。

例えば、携帯電話の代理店の店員さんや、飲食店の接客業などが該当します。

受け身の接客業を経験している方であれば、今まで対面だったものが電話に切り替わるだけというイメージなので、コールセンター未経験でも割とすんなり仕事することができると思います。

また、職場の雰囲気も発信とは違い、発信は「みんなで頑張ろう!」というような仲間意識が強い雰囲気の職場が多いですが、受信はそれぞれ個人が淡々と仕事をこなす雰囲気の職場が多いです。

「一人で淡々と仕事したい」という方は受信の方が気持ち的にもかなり楽だと思います。

正直どっちも大変

コールセンター未経験の方だと、

「どっちみち座って電話するだけなんだし楽そう」

と思っている方も多いかもしれませんが、正直受信も発信も仕事内容的には大変です。

基本的にはかなりストレスが溜まる仕事なので、受信発信問わず「細かいことは気にしない大雑把な性格」の方に向いている職業です。

コールセンター初心者は発信がおすすめ

今までに「人と話す仕事をあまりしたことがない」という方で、コールセンターで働こうか迷っている方は、まず発信のお仕事から始めてみるのがおすすめです。

発信がおすすめな理由

というのも、発信はある程度自分のペースで電話をかけることができるからです。

どうしてもコールセンター未経験だと電話に慣れていないので、電話の前に心の準備の時間が大切になります。

発信だと、

電話するぞ…電話するぞ……えい!

みたいな感じである程度心の準備が整ってから電話することができます。

ただこれが受信だと、

…いつ電話来るんだろう…怖いな………うわああ電話きたあああ

と、いつ電話が鳴るか分からない恐怖心に支配されてしまい、心の準備が出来ないことが多く、いざ電話に出て頭の中が真っ白に…なんてこともあります。

なので、個人的には発信で電話で業務することに慣れる→ある程度慣れたら受信の仕事に挑戦してみるというのがおすすめです。

実際僕もこの流れで働いていました。

事務処理多めのコールセンターは楽

コールセンターの中でも、電話以外に入力や事務系の仕事が多い職場は比較的少ないストレスで働くことができます。

例えば、以下のような内容です。

  1. 電話を受ける
  2. その内容をシステムに入力
  3. 入力した内容で書類を作成
  4. 1に戻る

内容としては、コールセンターというよりはがっつり事務職の仕事ですね。

他にも、電話以外にメール対応もしている職場だと理不尽なクレームに怯えることも少なくなるので、おすすめです。

まとめ

今回は「コールセンターの受信と発信どっちが楽なのか」というテーマでお話しました。

  • 楽かどうかは今までの経験や性格によって変わる
  • 個人的には受信の方が楽
  • 人と話す仕事を経験したことがない人は発信がおすすめ

特にコールセンターの仕事はストレスが多い仕事なので、自分に合った職場を選ぶようにしましょう。

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