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【コールセンター】オペレーターのモチベーションが上がらない理由【仕事行きたくない】

8月 6, 2019

こんにちは!リッスーです。

今日もまた仕事か…嫌だなー行きたくないなあ…

あなたは出勤日の朝になって「仕事行きたくないなあ」となかなかモチベーションが上がらない…という経験をしたことはありませんか?

特にコールセンターでのオペレーター業務は、世の中の色々な職種の中でもモチベーションを保つのが難しい職種だと思います。

今回は、

  • 「オペレーターだけど、最近モチベーションが低すぎてだるい」
  • 「みんなどうやってモチベーションを維持しているのかな?」

と考えているあなたに向けて、コールセンターでオペレーター、SV、人事の仕事を8年間続けていた僕が、モチベーションが上がらない理由と、改善方法を紹介したいと思います。

オペレーターのモチベーションが上がらない理由

オペレーター業務のモチベーションが上がらない理由は人それぞれあると思いますが、特に以下のような理由が多いと思います。

  • ルーチンワークすぎる
  • お客さんに怒られるのが怖い
  • 人間関係がめんどくさい
  • 自分がいなくてもなんとかなると思ってしまう

あなたがオペレーターであれば、上記の項目を見て「確かにそうだな…」と感じた方も多いのではないでしょうか。

以下で詳しく解説します。

ルーチンワークすぎる

モチベーションが上がらない理由として多いのが、オペレーター業務があまりにもルーチンワークすぎることです。

特に受信業務だと、基本的に同じような内容の問い合わせが多いので、慣れてくると「はいはい、またこのパターンね」となりがちです。

また、働き始めの頃はオペレーターも必死なので、時間が経つのがとても早く感じます。

ただ、徐々に慣れくると「さっき時計を見てからまだ30分しか経ってない…」なんて状況が多発するのもモチベーション低下の原因です。

毎日同じことの繰り返しで、全然面白くない…

お客さんに怒られるのが怖い

受信、発信問わず鬼のようなクレーマーに当たったことがあるオペレーターも多いと思います。

あなたがうまく切り替えられる人であれば問題ありませんが、オペレーターの経験が少ない方だと、「電話とるの怖い…」と感じてしまい、仕事のモチベーションがめちゃめちゃ下がってしまいます。

これに関しては、正直慣れるしかありませんが、そのままモチベーションが上がらず辞めてしまうという人もたくさんいます。

特に帰り際にクレームを引いて長引いた時の絶望感はすごい…

人間関係がめんどくさい

コールセンターで働いたことがある人なら分かると思いますが、コールセンターって、かなり人間関係が面倒なことが多いです。

例えば、職場の面倒くさい男にやたら絡まれる、職場のオペレーター同士の対立に巻き込まれる、SVがやたらうるさいなど、挙げたらキリがありません。

これに関しては、改善のしようがないので、うまく割り切るか、さっさと転職するのがおすすめ。

人間関係がドロドロの職場はいつまで経っても変わりません。

コールセンターの経験が少しでもあれば、他のコールセンターへの転職は余裕なので、早めに離脱しましょう。

自分がいなくてもなんとかなると思ってしまう

オペレーターの仕事をしていると、「これ誰でもできるやん。自分必要?」と感じる人も多いと思います。

突発で休む人が多いのもこれが原因です。

「別に自分ひとり休んだくらいで対して変わらない」と思ってついつい仕事をサボった経験がある方もいると思います。

正直他の職種とは違い、一人一人の責任感や存在意義が薄い仕事なので、どうしてもモチベーションが上がりづらい職種です。

自分がいなくても、職場には対して影響しない通常運転。。。

モチベーションを上げるには

コールセンターのオペレーターという職種は、本当にモチベーションが上がらない職種だと思います。

ここからは、僕自身が実際にモチベーションを上げるために実践した方法をいくつか紹介したいと思います。

ひたすら数字を追う

僕の場合、受信の仕事の経験が多いのですが、その職場ではそれぞれが受けた件数や、後処理の平均時間が公開されている職場でした。

なので、自分の中で勝手にライバルを作り、その人に数字で負けないようにするという方法で何とかモチベーションを保っていました。

職場によっては、個人の受電件数などは公開されていないことが多いかと思いますが、自分の中に「一日〇〇件受電する」というような目標を決めておくのもおすすめです。

本当にやりたいことの為に割り切る

これは人によると思うのですが、コールセンターでオペレーターとして働いている方って「他にメインでやりたいことがある」という人が多いと思います。

例えば、「資格の勉強をしながらコールセンターで働いている」「自分の夢を追うために片手間でコールセンターで働いている」という人たちです。

コールセンターって気軽に働けるわりには時給がいいことが多いので、このような人たちにとっては、便利な職種なんですよね。

もしあなたが、「他にメインでやりたいことがある」のであれば、今は仕方ないと思って徹底的に割り切るのも1つの手です。

どうしてもモチベーションが上がらない時は

とはいえ、どんなに努力しても、どうしてもモチベーションが上がらないということもありますよね。

特に、以下のような外的要因でモチベーションが上がらないというのはどうしようもありません。

  • SVが本当に嫌い
  • 職場の雰囲気が悪い
  • クレームばかりで辛い

マジでもうやってられない…

このようにモチベーションが上がらない原因が自分以外にある時は、さっさと転職してしまいましょう。

そのまま頑張ったところで得られることはほぼありません。

無理して続けてうつ病などにかかってしまうよりも、新しい環境を見つける方が気持ち的にも全然違います。

まとめ

今回はオペレーターのモチベーションが上がらない理由と、個人的に思う改善策についてご紹介しました。

  • モチベーションが上がらない時はひたすら数字を追う、徹底的に割り切る
  • どうしても上がらない時は転職して環境を変える

コールセンターの仕事は職場の雰囲気によってモチベーションの上がり方もかなり変わってきます。

「どうしても無理…」と思った時は無理せず休むことも重要です。

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